色の特性を知ってインテリア選びに活かそう

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世の中でよく使われている意外な活用例

人は赤い部屋にいると時間が長く感じ、青い部屋にいると時間が短く感じるという実験結果から、青色の具体的な活用例として、会議室や勉強部屋、仕事部屋などの純粋に作業効率を挙げたい場所の場合は、時間が早く感じる青を基調としたインテリアにすると集中力が増して良いと言われています。
赤色が時間を長く感じるという活用例としては、お客さんの回転率を上げたい飲食店などで、お客さんが実際の時間より長居したと錯覚するように店内に赤い物が効果的に使われたりするそうです。
赤い部屋と青い部屋の体感温度の実験結果からわかることは、夏は青い部屋、冬は赤い部屋が過ごしやすいということになります。季節ごとに部屋の壁紙などの内装を変えるわけにもいかないでしょうから、夏と冬で間接照明やベッドカバーやシーツなどの色を変えると過ごしやすく、冷暖房費なども節約にもなるかもしれません。

インテリア選びで迷った時

ここ何年かの間にインテリアコーディネーターやカラーコーディネータなどの言葉をよく聞くようになりました。
私が子供の頃にはそのような資格や職業は聞いたことがありませんでしたが、最近は、大型電気店や家具屋などで、それらの資格を持っている店員さんがいたりして、こうゆう部屋にしたいなどのコーディネートについて質問すると、、希望のスタイルや予算などを考えてわかりやすくアドバイスをしてくれたり、それに適した商品を勧めてくれたりします。
頭では思い浮かべている理想の部屋があるけど、インテリアをどうゆうふうに揃えたらいいかわからなかったり、自分のセンスにあまり自身がないなんていう方は、コーディネーターの方に相談してみるのも良いかもしれません。


色の意外な活用例やインテリアに迷った時の対処法

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